参加者の声

ぬくぬくに参加された方の声を紹介します。

 Aさん(30代) 

今日は昨日とは打って変わって、朝から雨降りで、「『森のようちえん』ではどんな遊びを展開していくのだろう」とワクワクしながら自宅を出発!う~ん・・・素手に雨が止んじゃってる・・・。 しかし、子供たちは皆、色とりどりのかわいい自慢の長靴を履き嬉しそう!
小川に雨水が溜まり、そこを皆で駆け回り、早速長靴にも水が。もちろん、ズボンも靴下もビショビショ。
早っ!濡れるのは覚悟の上とは言うものの、始まって早々の大胆な展開。

しばらくして、長靴の中の水が、グジョグジョと気になり泣きに入ったが、「長靴脱いじゃえ!」と子供たちが皆、素足になって駆け回る。濡れている芝生をもろともせず、丘を転げる女の子。お気に入りのベルトをマグロに見立てて、大きな石の上でお料理をしだす男の子。長靴を器に見立てて、お料理やさんごっこをしだす子供たち。 その内、小学生の女の子が枝を配って「クリーニングの割引チケットです」とクリーニング屋さんまで登場
水溜まりに沈んだ誰かのパーカーを踏み洗いしている。雨のお陰で、またまたこんなに子供たちの創造力、エネルギーを垣間みることができました。

 Mさん(30代) 

次男が1歳半くらいから週1回参加しています。
割と遠いところから通っているのですが、なぜ続いているかというと、たぶん私自身の居心地が良いからだと思います。自然の中にいると気持ちが良いし、子供ものびのびしています。
幼児なので集まってみんなで何かするわけではありません。特に、次男は集団の中で自分を出すことが苦手。どちらかというとお母さんと遊びに来ている感じです。ですが、お友達が虫を見つけたら「じぶんも~」、水遊びをしていたら「じぶんも~」、どろんこになっている子を見たら「・・・(これはやらなくていいかな)」と自分で考えて、ちょっとずつ自分の世界を広げていっているようでした。
また、お昼はおかず1品を持ち寄るポットラック形式(おかずバイキングみたいな感じ)なのですが、これがとても良いです。さつまいもやえだまめを蒸しただけ、切ったトマトなど、とてもシンプルな料理が子供たちに大人気。家では出したことがなかった食材や味付けも、みんなが食べているからかどんどん食べます。次男がはまったのが切り干し大根の酢漬け。レシピを聞いて早速家でも作りました。
現在次男は3歳になり幼稚園に通っています。子供と過ごせる大切な時間を森のようちえんで過ごすことができて本当に良かったなと感じています。



 Mさん(30代) 初参加 

初めて参加の「森のようちえん」。雨で濡れるだろうとカッパを用意して行ったところ、なんとまさかの水遊び。着替えは持っていたけど、まさかパンツまでずぶ濡れになるとは!
最初は娘も勝手がつかめず、「お母さん、こっちに来て!」と親子で遊ぼうとしていたけど、お兄ちゃんがベルトを使ってマグロ漁を始めたあたりから輪に参加でき、とてもとても楽しんだ様子。 「遊び道具が何もなくても、というか何もない方が、子供って遊びを創造する力を発揮するんだなあ」と感心しました。
絵本の読み聞かせも、家と違う雰囲気で、皆で集中して聞けたのが楽しかったみたいです。 「お友だちのお母さんに読んでもらうっていいなあ」って感じました。
帰り、娘は珍しく車の中で爆睡して、お昼ご飯も食べずに長い昼寝をしていました。「普段、もっと身体を使って遊ばせてあげないといけないな~」なんて、反省。毎日こんなだったら、感性や動きが鋭い子供になりそうだなあ。

 Kさん(40代) 初参加 

みなさんのモノの考え方や、子どもを見る視点の方向性がしっかりしていているからなのだと思いました。 娘は例によって、母にべったりでしたが、イイ顔をしていました。 回を重ねるごとに「本領発揮!」となるのではないかしら?と期待しています。
それに、何より母の私にとって必要な場なのかもしれないな・・・と感じました。シュタイナーの子ども観や北欧の森のようちえんに共感し、頭では理解しているつもりでも、現実にはついつい「あーしたら?」「こーしたら?」「あれしちゃダメ!」「これしちゃダメ!」・・・。
先日のみずほの自然の森公園で、「あー、なんてうるさい母親なんだろう・・・私だけ」と、自分にがっかりしちゃいました。長年、福祉の仕事に携わり、知的障害や自閉の方、子どもたちと関わり、辛抱強さには自信があったのですが・・・。 歳のせいか何なのか、いつの間にやらすっかり、「オコリンボでウルサイ母ちゃん」になっておりました。
でもでも、まだ間に合う!きっと間に合う!と信じて、森のようちえんにたくさん参加して、いい影響を受けられると嬉しいです。

よくある質問

よくある質問をまとめました。
ご不安な点がありましたらお気軽にお問合せフォームからご連絡ください。

Q.何歳くらいから参加できますか?

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0歳児から可能です。まだ歩けなくても、子どもは自然や周りの子どもたちの様子を全身で感じています。

Q.自主保育している親子だけのサークルですか?

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自主保育の親子だけではなく、年少や年中から幼稚園等へ入園する親子もいます。

そのため、平日の通常活動は、0歳から小学校入学前の幅広い年代の子供が参加しています。 

Q.どの地域から参加していますか?

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栃木県宇都宮市からはもちろん、真岡市、さくら市、鹿沼市、壬生町、下野市、上三川町、小山市など、様々な地域から参加されています。

Q.雨の日はどうしているのですか?

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雨でも雪でも基本的に開催しています。子どもたちは雨も大好きです。
みずほの自然の森公園では、雨足が強かったり、天候が悪くなった場合は、管理棟のログハウスの中での活動になります。(お絵描き等)
文化の森では待避所がないため、予報によっては中止する場合もあります。

Q.ポットラックは何をどれくらい持っていけばよいのですか?

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簡単に準備できるもので結構です。少しの量でもみんなが持ち寄れば豪華なランチになります。
初参加の方は雰囲気がわからないと思いますので、おかずはなしで大丈夫です。お子様とご自分のおにぎりとお皿・お箸等のカトラリーをご用意ください。
※簡単に準備できるもので結構です。少しの量でもみんなが持ち寄れば豪華なランチになります。

初参加の方は雰囲気がわからないと思いますので、おかずはなしで大丈夫です。お子様とご自分のおにぎりとお皿・お箸等のカトラリーをご用意ください。

※ポットラックは感染症予防のため中止し、各自お弁当を持参しています(2023年度)。

Q.通常活動には何を持っていけばよいですか?

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お弁当、水筒、帽子、レジャーシート、その他お子様に必要な着替え等をお持ちください。
親子共に、汚れても大丈夫な服装で来ると安心です。

Q.夏休みや土日祝日など幼稚園のお休みだけの参加でも良いですか?

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お休みのときだけの参加も大丈夫です。

Q.定期的に参加するにはどのように連絡をしたらよいですか?

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出欠確認アプリ(パソコンでも使用可能)やLINEで情報交換をしています。登録していただき、書き込みにて参加表明していただいています。初回参加時に詳細をお伝えします。

Q.休日森よとは何ですか?

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「幼稚園や小学校に通うようになっても自然とのふれあいを大切にしたい」という母親の願いから生まれました。幼稚園や小学校に行っているお友達も参加できるように土曜日または日曜日に開催しています。詳細はお問い合せください。

Q.費用はかかりますか?

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通常活動は無料です。年会費100円(2023年度)を活動費として年度初めに集めています。

Q.「風の子そよそよ」について教えてください。

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「風の子そよそよ」は、「就学前の時期を自然の中で過ごさせてあげたい」と考え、2017年に立ち上げた自主保育グループです。対象年齢は3歳から。栃木県宇都宮市を中心に、保育士と子供たちで自然の中で過ごしています。
2024年度は月曜日または木曜日に活動しています。幼稚園と併用されている方もいらっしゃいます。

興味のある方は、ぜひ親子で見学に来てください。
見学希望、ご質問は、[email protected] まで。


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